初めての株

株を買う

株を買う前に基本を学び、バーチャルトレードなどで取引を体験しておきましょう。

株取引を体験してみる

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株を購入するには、証券会社に専用の口座を開き、実際に証券会社に赴いたり、電話での購入が中心でしたが、最近ではインターネットで簡単に株を購入することができるようになりました。

株を買ってみよう、という気になったら、まず株取引について基本的なことを一通り学びましょう。次に証券会社で取引専用口座を開設します。私は、色んなサイトからの情報を頼りに、「楽天証券」で口座を開設することにしました。数ある証券会社ですが、株取引の際の手数料が異なってきます。楽天証券はワンショットコース(10万円以下)であれば、最安145円/1回の手数料で株の売買ができます。

信用があること、手数料が安いこと、など人によって証券会社に求める条件が異なってくると思いますが、口座開設の際は、徹底的にリサーチをし、納得のいく証券会社を選んでください。

さて、私は今回初めて「インターネットバンキング」のリアルタイム入金を利用しましたが、つくづく便利な世の中になったものだなぁと思います。銀行にあずけている自分のお金を、ネット上で動かすことができるのです。パソコンをいじるだけで簡単にお金がうごいてしまうことに最初は怖くなりましたが、今では慣れてきました。しっかりと通帳にも記載されますし、手順を確実にやっていれば心配することは何もないようです。便利なツールはどんどん使わなくては、と思います。株を買う際、このインターネットバンキングは大変便利です。ぜひ使ってみてください。

証券会社で株を買う前に、バーチャルトレードをしておくことをオススメします。K−ZONE(http://k-zone.co.jp/)というサイトでは、無料でバーチャルトレードをすることができます。本格的に株取引を始めようとしている人たちの練習にオススメです。

このK−ZONEでは、参加者はまず1千万円を元手に、株を売買して利益を出していきます。元手から資産を大きく増やしたランキング上位者には、豪華商品が贈られます。このシュミレーションの凄いところは、現実の株価の動きと連動していて(20分遅れ)、本格的な株取引をすることができることです。自分が購入した株の値段が大きく動くことで、どのように利益や損益が発生するのかがわかります。バーチャルだとはわかっていても、買った株価が軒並み下がり、大赤字となりかなりハラハラしました。元手が大きかったこともありましたが、現実の世界であったら、私は終わっています。

このようなバーチャルを体験しておくことで、株を買う際の専門用語、例えば「指値」や「成行」とはどういう意味なのか、ということが徐々にわかってきます。株の専門用語はとても多く、説明を読んでみてもよくわからないのが実際です。しかし株の購入の流れを練習すると、基本的な専門用語はすんなりと頭に入ってきます。

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