初めての株

株取引のデメリット

株取引のデメリットは、株価がとても気になるようになり、精神的にも縛られてしまうことです。

株に使ってはいけないお金

株取引のデメリット

前章の「株取引のメリット」で書いた反対のことがデメリットになります。購入した企業の株価が下がったとき、それがそのまま損益となります。大体、株は100単位で購入することになるので、単純に計算すると、100株買ったとして、100円下がれば、10,000円の損益となります。

そして精神的にも縛られてしまいます。自分の買った株の株価がとても気になり、ついついパソコンやケータイを見る時間が長くなります。とりあえず、1日の取引の始まる時間と終わる時間帯には、絶対チェックしてしまい、もはや日課になっている感じです。デイトレードする気は無くても、どうも気になってしまい、その株価の変動に一喜一憂することになります。

これは、株でもっとお金を儲けようとするとなると、それはもう一日中パソコンをにらめっこをすることになるのだろうと思います。なかなか不健康な生活になりそうです。

そして株取引で一番問題になるのは、株に使ってはいけないお金をつきごんでしまうことです。大抵投資するお金は、生活費や支払いなど以外、特に使い道のない、無くなってしまってもそこまで困らないお金です。これらのお金は、株で損益が出たとしても、その人の生活が立ち行かなくなるということはありません。しかし、ハイリターンを狙って、使ってはいけないお金を使ってしまう人がいます。これが株の怖いところのようです。これは、株取引自体が悪いのではなく、お金を使う人の自制心・責任感が問題となります。

まじめに働き、あまりのめりこみ過ぎず、余裕のあるお金を投資する、ということが大切です。

▲このページのトップへ

メニュー

Copyright © 2011 初めての株 All Rights Reserved.
外貨両替の手数料